看護師と配偶者の転勤

JU056_72A看護師は転勤がほとんどない職業ともいえます。
しかし、だからと言って転勤が全くないと言うわけではありません。
看護師は今なお、女性が中心になっている職場であり既婚者も多くいるものです。
本人や病院に転勤がなくとも、配偶者が転勤ともなれば、伴って移動をするか、配偶者に単身赴任をしてもらうかの二択を迫られることになります。

同じ職場であるのあれば、転勤を申し出ると言う方法も出来るでしょうが、異業種ともなると、そう簡単に出来るものではありません。
また、慢性的な看護師不足に悩まされている医療業界の実情を考えれば、配偶者が転勤なので、ついていきますとは正直、言いにくい環境でもあります。
実際、単身赴任という方法があるわけですから、単身赴任を理由に引きとめられることも多く、なかなか話が進まないことも実際にあります。

配偶者の転勤の場合、妻が一般企業の社員であれば転勤先での再就職に奔走することになりますが、その点、看護師は有利な職業であると言えます。
先に述べたように、看護師は慢性的な人手不足であり、それは地方に行くほどに顕著になります。
そのため、看護師は都市部であろうが地方であろうが、再就職に困ることはなく配偶者の転勤でも比較的簡単に就職する事が出来、収入面でも困ることはありません。

配偶者の転勤に関して、連れ添うか、単身赴任を願うかは夫婦での話し合いが必要になります。
しかし、転職と言う問題自体は看護師に限って言えば、それほど苦労はありません。
問題があるとするなら、現在の職場を辞めるということが問題となります。
どの医療機関も勤務期間に関係なく、人材を手放したくはないと考えるものです。
ましてや、現在は医療機関以外の施設などで看護師の需要が高まり、ただでさえ看護師の確保が難しい状況となっているわけですから、出来ることなら残留をして欲しいと考えるのが至極当然な流れとなります。
短期の出張であるのなら、単身赴任、長期になるのであれば一緒にと言うのが一般的でしょうが、その判断はそれぞれの夫婦で決定することになります。

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