看護師の転職回数、みんなどのくらい転職しているの?

段々転職回数が増えてきて・・・履歴書の印象が心配。

転職回数が多いと不採用になる事も増えてくるのでは?

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いくらスパン超売り手市場の看護師転職といっても、転職回数が多いと何かあるのでは?と思われるのは一緒です。

とはいえ、看護師は昔から人材は流動的と考えられており、病院側としては、他の職業よりも転職回数に関しては緩やかに捉えていると言って良いでしょう。

年齢的な問題もありますよね。

20代で7,8回、職場を変えているのはさすがに問題ありと思われるでしょう。

50代で7,8回であれば、キャリア形成のためとか請われて転職してなど説明することで納得してもらえる雰囲気もあるでしょう。

20代の転職回数としては、2回程度が悪い印象を持たれない回数のようです。

また新卒看護師の退職も言われていますが、1回目であれば許容範囲と考える人事担当者は多いです。
第二新卒として、積極的に中途採用を考える病院はとても多いですね。

年齢と回数、このバランスは大切に考えておくべきかなと思います。

30代の看護師、転職回数

看護師として転職する機会が増えてくるのは、20代後半から30代ではないかと思います。

色々な環境変化のある年代だと思いますし、子育てが一段落して復職を考えるナースも多いでしょう。

30代になると転職回数ではなくて、その勤務歴の長さに目がいくようです。

ご主人の転勤によって短いスパンで転職回数が増える方もいらっしゃいますよね。

3年以上勤めているのであれば、病院側も採用してからある程度は働いてくれると思いますから、中途採用される可能性も高いでしょう。

履歴書での職歴を見て、1年未満での転職が多い場合には「転職癖あり」、と判断されてしまいますから、不採用となる可能性も高くなってしまいます。

30代では5回程度転職している方も多いですね。

看護師の転職回数に、これ以上は難しい、ダメ、という基準はありません。

当然ですが、採用面接を担当する人によっても受け止め方が違いますから、転職回数が多かったとしても、説明の仕方次第では納得してもらう事も十分可能です。

面接ではネガティブな印象を与えないように履歴書、職務経歴書を作成し、志望動機を考える必要があります。

自分一人で志望動機を作成するのが難しい場合には、看護師紹介会社を活用して、志望動機の作り方に関してアドバイスを受けられると良いでしょう。

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